農作業の風景
うまい野菜を食べて、みんな元気になってもらいたい。
そう願いながらお米や野菜、お餅を作っています。
御牧ふる里農園の農作業風景をご覧ください。
米作り
米作りは半年と長期ながら、全ての作業はその時期のタイミングに合わせた1度きりのもの。
稲作には、苗半作(なえはんさく)という言葉があります。良い苗が作れるかどうかで、その年の作柄が半分は決まってしまうというたとえです。
この大切な作業を近隣の皆さんと共に行います。
苗作りを行う3月の夜は、まだまだ冷え込むので夜は苗が小さい頃はビニールシートで囲みます。
苗の長さが10cm程度になったらビニールを外し、外気に慣れさせます。
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10月、黄金色に実った稲を収穫し、みなさんのお手元に届きます。
とうもろこし作り
とうもろこしの原産地は中南米と言われており、寒さにあまり強くありません。そのため、種まき時期は暖かくなった4月におこないます。
苗の成長に伴い、大きく甘いとうもろこしを収穫するために追肥をおこないます。
6月下旬、雄穂から花粉が出るようになり、とうもろこしのヒゲが見えてきます。
8月、いよいよ収穫です。
とうもろこしのヒゲが茶色く縮れてきた頃が収穫適期となります。
とうもろこしは早朝に最も品質が高くなるので、御牧ふる里農園のとうもろこしは全て朝収穫しています。
じゃがいも作り
3月、畑を耕しタネいもを植えます。
芽が出て10日ほどして、株が大きくなったら、株元に土をよせます。こうすることで、畑の中から顔を出したじゃがいもに日の光が当たって緑色になるのをふせいだり、いもを病気から守ることができます。
葉や茎が枯れてきたら、収穫できます。畑からじゃがいもをほりだすために「ポテトハーベスター」という専用の機械を使って掘り出します。
収穫したじゃがいもは、低い温度で保管することで、長期間保存することができます。
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