お餅作り

御牧ふるさと農園では、お正月を前にお餅の製造が最盛期を迎えています。もち米は御牧ふるさと農園のものを100%使用し、昔ながらの杵つき製法で作る餅は、コシがありよく伸びると口コミで広がり、県外からも毎年注文されるほど人気です。

10月、黄金色の稲穂が垂れ下がる実りの秋、もち米を収穫します。
脱穀し、その日のうちに籾を乾燥機で乾燥させます。

もち米を一晩たっぷりの水につけてから蒸します。ここで手を抜くと芯が残ったり味が悪くなるので丁寧にきちんと研ぎます。

浸しておいたもち米の水をしっかり切ったら、専用のせいろにもち米を入れて、30分かけて一気に蒸しあげます。
立ち上がる湯気からもち米の香りが漂います

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蒸かし上がったもち米を、餅つき機でつきます。加水せずに保存料や添加物を一切加えない昔からの製法にこだわった杵つき餅です。1日に50臼つきます。

餅になったら木枠へ入れて成型します。簡単そうに見えて実はとても難しい作業。長年の慣れた手つきでみるみる綺麗に収まっていきます。
この形状でお餅を固めてカットすることで効率的に「のし餅」を製造することができます。

使用している木枠はオーナーの手作り。
「良いと思ったら何でも自分で工夫して作っちゃうよ」
そんなフットワークと、チャレンジ精神が御牧ふるさと農園を発展させてきました。

冷えて固まったら、長ーいお餅を木枠から取り出します。

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長く成型したお餅は、そのままカッターに挿し込んでカットしていきます。

鮮度保存剤なしで賞味期間中、つきたての風味と品質を保ちます。

昔ながらの杵つき餅はコシがあってよく伸びると御牧ふるさと農園の人気商品です。
今年も数量限定での販売となりますが、ぜひお買い求めください。

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